会社のデザイン業務において、Adobe XDを採用して早2ヶ月。
思いました。
「Adobe XDいいじゃん!」と。

以前、SketchにてアプリUIを作っていたこともあり、XDにはすぐに馴染めました。
そのくらい、XDとSketchは似ているし、デザイナーにとって手触りがいいツールだと感じております。

そもそも、XDを採用したのは、以下の理由がありました。

  • UIデザインレビューを早くあげたい
  • 意思決定を迅速にしたい
  • デザイン作業を迅速にしたい

モックアップ、デザインカンプ、実装というフェーズをよりスピードアップさせる必要がありました。
デザイン業務において、自分のタスクは非常に膨大であり、特にウェブに関するものは増加の一途をたどっておりました。

デザイン制作は、コミュニケーションが必須です。
それに加え、自分はリモート勤務である・・・。
スピードアップを図るために導き出したのは、「デザインカンプを出すまでの速度を上げること」でした。
その点において、XDは実にうってつけのツールであると思っています。

これから、弊社には新しいデザイナーが増えていくかもしれません。
そうした時に重視したいのは、まずはコミュニケーション力。
その次に経験です。

デザイン経験は、入社してからでも磨いてくれたらいい。
まずは、「ひととなり」を見つめたいと考えています。