021020.
さっきTVを見ていて、衝撃的な映像を見た。とはいっても競馬の菊花賞なのだけど。 一番人気のウマから騎手が落馬したのだ。そのおかげで大波乱のレースは万馬券、わたしとしては少し残念だった。 お目当てのジョッキーのウイニングランが見られなかったのだから。
それは、そうと”自分のカタチなど、まだ決まってはいない”そうはっきり断言できるようになったのはつい最近のこと。 自分の弱さを認めたくなくて、精一杯強がっていた。わざと出来るフリをして弱味を見せたくなかった。でも、得することなど一つもない。
人と付き合う時、誰にも対してもラインを引いてしまう。何度か話してみて、気があうなと思ったらその人に対して内側にラインを引きなおす。段々内側にラインを引き込んでいく、それがわたしの対人方法だ。ある一線を越えて付き合うことができる人は何人いるだろうか・・・。両手で足りる人数しかいないような気がする。何にたいしてでも、広く広くモノを見てるようにしている。人付き合いをするのは好きだし、誰とでも上手に付き合っていきたい。そんな理想を抱いているのだけど、現実はそうはいかない。苦手な人だっているし、中々上手く主張できない自分にいらだったりもする。どうして上手く話せないんだろう・・・そう焦る度に空回りする。焦ってばかりでは上手く廻らない現実。ゆっくりゆっくり歩いていければいい、他人の長所を受け入れながらじっくりカタチを作っていければいい。そういうふうに考えると楽になれた。けして、逃げではない・・・と思う。
果てしなく考えることはたくさんある。たまには逃げたくもなる。けれど、逃げるのは嫌だ。 やらずに後悔するよりもやるだけやってみたい。後先考えず・・・とは、流石にもうできないけれど。自分の可能性は果てしなく広がる空のようにいつも広がりを持っていたい。 そんなことをかんがえつつ、久しぶりにぼぉ~っとしていた。