書類やニッキなどを書く際に、「あれ?あのときどうだったけな?」「誰と何処にいったんだっけ?」
と思うときってありますよね?
そんなときに、TwitterなりLOGPIなりmixiなりBlogなりを見て、カバーしてたりするんですが、「年次」のみにしぼったシンプルなモノがあったらいいなと思ったりしていました。
それに特化したものってあるようでないなぁ、と。
日々、Web制作を行う上において、今や欠かせないツールのひとつとなっているCMS。
昨年4月5日に、Movable Typeに焦点をおいた「MT4LP5」が開催されましたが、今回は国産CMSに焦点を絞ったCSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」が、6月27日(土)に開催されます。
SOY CMSをはじめ、日本国内にも有能なCMSはいくつも存在しています。
Movable Type やWordPress といった海外産CMSと比べ、品質・拡張性は劣りません。
故、案件別にCMSを検討する機会があってもいいのではないでしょうか?
もちろん、私も参加いたします。
Twitter上で「@keis」で、当日はつぶやいていると思いますので、会場でお会いできましたら、よろしくお願いします。
「ついコン2!」
Direction/Flash:Kenta Hirai(@kentax)
Design/Cording:kei kudo(@keis)
What are you doing?(今、何しているの?)」で繋がるコミュニケーションサイト「Twitter」の音楽好き・デザイン好きさんを中心として制作された、「ついコン2~realtime result for you~」が、このたび、10月10日に公開されました。
ウェブサイト制作で、今回携わらせていただきました。
ディレクション・Flashを、古くからの友人である@kentaxが担当。
レイアウト面でオーダーがあった以外は、自由にデザイン出来、完成品としては満足しています。
公開まで紆余曲折ありましたが、無事公開された今となっては、いいキッカケをいただいたなと思っています。
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

最近、描いたイラスト。
好きだから、続けている。
デザインは、自分にとって、そのようなものだ。
だから、徹夜も苦ではない。
もうひとつ、デザインと同様に好きなもの。
それが、イラストレーション。
2年前のAPMTに参加した際、オーストラリアのデザインユニットが、こんなことを発言していました。
「イラストレーションは、デザインの大本である」
タイポグラフィや写真のように、グラフィックを制作するうえにおいて、ベースとなるものは、いくつかあります。
イラストレーションも、デザインするうえでの手法の一つに過ぎない。
デザインするように、描き、制作していきたい。
仕事として。
そして、時には趣味として。
「仕事として」、と記載したのは意味がある。
それは、「請け負った以上は無償では描かないし、制作もしません」ということ。
もちろん、ごくたまに例外もある。
・自分が「どうしてもやりたいこと」
・自分が「携わりたいこと」
NARA展は、私にとって、その典型的な例だったわけです。
奈良美智さん・弘前というキーワードは、大きなものであったから。
しかし、生み出した・創り出した立場として。
あくまで、しっかりと権利を主張すべきだし、していかなきゃいけないと思う。
特にキャラクター制作の場合、権利問題や版権などで騒動を数多く聞きますし、同業者の間では珍しくはない事柄。
定められた契約がない以上、作者自身の版権になるのは当たり前。
単純にさらさらと描いたものでもないのだし、時間と労力と才能の結晶なのだから。
ただ、これはクライアントだけの責任ではない。
制作側も発注を受ける際に、綿密に確認事項を設け、手続きを踏むことが必要。
お互いが「HAPPY」の関係でいられるように、クライアントが見過ごしがちな工程を、制作側が意識し、それを伝えることも、「サービス」の一種でもあると思うから。
何故デザインをしているのか?
何を目的とし、何を表現するのか?
デザインを組み立てる上で、様々な「何故?」「何?」が生まれる。
クライアントからの依頼を噛み砕いて、消化して、新たな形(より
理解・ユーザビリティーに長けているもの)にするのが、デザイナーの仕事。
何故?何?をデザイナー自身の中で組み立てることが出来なかったら、成果物としては完成されていたといても、目的を果たしているか?という意味合いでは不能だと思う。
Webは、ビジュアルベースだけでは成り立たない。
こと、動的部分〈プログラム〉が必要不可欠であり、モックを制作するうえでも、プログラムを踏まえたうえでデザインしたほうが、後々作業はしやすい。
わたしたちWebデザイナーにとってのCSS・DOM・AS・XHTML等が共通言語であるように、あらゆる共通言語を知ること・えることは無駄ではない。
PHPをイチから組んでプログラムを組むことは出来ないが、読んで内容を把握することは出来る。
受託勤務時、日々の更新作業は、正直、不満でしかなかったけれど、それら作業がなかったらPHP等のプログラム言語に触れることもなかったろうし、今ある自分の姿も、若干変わっていただろう。
何故?何?に立ち止まって、思案することも必要。
そして、時には立ち止まらずに進むことも必要。
個人で受けている案件は、ウェブが主です。
其れと一緒に、イラストも込みで、と依頼されることがしばしば。
Portfolioのほうに作品を掲載しておるのですが、そのときに聞かれること。
「どんな風に描いておるのですか?」
ということで、こういったエントリーを書いてみます。
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自分的イラストレーションの描き方。
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1)使う道具。
・マウス
・ペンタブ
・スキャナー
・Adobe Illustrator
・Adobe Photoshop
バージョンはCS3がお勧めです。
使いかっても大幅によくなりました。
特に、イラレのプクット機能(謎) とか消しゴムツールとか最高。
2)かきかた。
Adobe Illustrator&マウスで描いてます。
基本的に、ラフ→トレースという工程で進めます。
また、各題材によって、描き方も変えます。
ラフ→スキャン→イラレでトレース→フォトショで加工
人物画を描くときは、たいていラフ→スキャンという工程を踏みます。頭の中でイメージしやすくなりますし、仕上がりは断然よくなる。
ケース2:挿絵風
ラフ→見ながらイラレで直描き。
ラフはイメージつくりのためだけに描いてます。
そう、イメージつくりのためだけです。
・・・実は、この画風で!とお仕事をいただくケースが多いです。
特にWeb用が多いですね。
枠取りせずに、グラデーション多様にし、さらりとした風合いに仕上がるようにはしております。
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どちらのケースの絵を描くにしても、イラストレーション制作に必須なのは、精神の集中。
それこそ、食事をとる時間も省くくらい。
イラストレーションは、昔からの趣味でもあるし、特技でもある。
手間をかければかけるだけ、愛着がわく。
Webデザインも好きですが、イラストレーションは、自分にとって別格。
ですので、今後はイラストレーションの仕事も増やしていきたいですね。
大日本タイポ組合のセッション最高。
これが見たいがためだけに、今回参加したようなものです。
APMT3。
2に続き、2回目の参加。
今年はネットアート・映像寄り。
個人的には、グラフィック寄りな去年のほうが好きだった。
しかし、こういうデザイン・アート系なセミナって中々無いし、多様なゲストを揃えることも簡単ではない。
こういうイベントを企画・実現できる方には、ホント尊敬しちゃう。
イベント的に、ゆったりとした時間の中で進める、おしゃべり的スタイル。
あの空気感がいいね、たまらない。
横浜だけど横浜じゃない、異次元的空間。
機材トラブル等あれど、臨機応変な対応は流石だった。
見ているこちら側もアナログちっくなノリで、大変楽しめました。
HIGH5もチケットを取りたかったな。
ま、流石に頻繁に東京行ってられないしなぁ。
とはいえ、月1クラスで行けるようにはしたいところ。
時間軸をぶれさせない為にも。