ひとつのフレームの中で個性と言うものは最大限には必要とされないと言うのが持論で。(※)
それはグループワークの中のひとつの歯車として働けと言われているようなもの。
会社員としてはその方向性は間違っていないのだろうが、個人としてみたらどうなんだろう?

先週のスマステにおいて、働き方の観念についての特集が組まれていたのだけど、その中で某氏(誰)は問うていた。
個人主義をモットーに働くべきだ、と。
技術・制作職においては、確かにそうなのかもしれない。
全てが会社のものなんて、都合が良すぎるよなぁ、と。
ま、そうも理想通りに行くものではないんだけどね。

何故、こんなことを書いたかと言うと、個人ワークでイラストレーターをしてる自分にとっては、割と身近な問題定義だな、と思ったわけです。
最初に決めておくべきことは決めておかないと、後から揉める。
金銭問題や著作権についての交渉等、やらないと自分にとって損になる。
巧みな交渉術や話術、つまり全てはコミュニケーションだ!という結論に結びつく。

腱鞘炎が酷かった昨年は、ほぼ個人ワークは行っていない。
年とともに色々と欲もでてきたし、今年はガッツリ営業しよう。
まだまだ、これから。