「Aから始まり、Zで終わる。そしてまた、Aから始まるんだ・・・。」
ちょうど一週間前の今日、10月22日に、AtoZ展が終了した。
準備期間5ヶ月、開催期間3ヶ月。
奈良美智さん、graf、そしてボランティアの手で創られた展覧会。
ボクは今回、webスタッフとして参加。
多くのことを得れたし、やりがいは最高だった。
長かったようで、短かった。あっという間だった。
終わりが近づくにつれ、感動は大きくなり、テンションも高くなった。
3度訪れたけど、その度に感じることは違っていた。
まさに「空気感」「臨場感」「人間関係」が重要なエッセンスだった、そんな展覧会だった。
終了にあたり、Z-nightというイベントが開催。
eastern youthとM.A.G.O.のライブ、そしてDJは奈良美智さん。
サイコーだったよ。奈良サンの選曲も、そしてライブも。
特にeastern youth・・・、やばすぎ。久々にドカンとキたよ。
「Aから始まり、Zで終わる。そしてまた、Aから始まるんだ・・・。」
荒野に進路をとって、進んで、また新たなAtoZが始まるような気がした。
あのレンガ倉庫で、再び「AtoZ」が、新たなカタチで開催されることを祈りたい・・・。
そして、その時また、スタッフとして協力したいな。
「AtoZ」は、ボクの夢を叶えてくれたし、多くのことを教えてくれた。
様々な出会いもあった。
故郷が、かけがえの無いものだとも再認識できた。
故、ボクはいずれ地元へと戻るだろう。
ダイスキな場所で、ダイスキなシゴトをしたいから。
そのことに気付かせてくれて、ありがとう、ありがとう、ありがとう。
ありったけの「ありがとう」を、奈良美智さんに、grafに、ボランティアの皆に。
そして、AtoZに。
*
AtoZの打ち上げにて、尊敬してるデザイナさんにお会いできた。
弘前でハジメテ展覧会をする際に、サイン・写真集のデザインを手掛けたお方。
彼のデザインがダイスキで、ウェブを創る際、彼の記事にかなり影響を受けた。
著書もかったし、gggの展示にも行ったよ。
フラットな空気感に包まれながらも、オーラたっぷりな方だった。
ご挨拶出来なかったのが失念だけど、今度は絶対挨拶するんだ!
会いたいと思っていれば、会えるものなんだなと実感。
・・・キモチを強くもつことは重要なんだね、何事でも。
