Snow Dress

地元アオモリでは、明日から雪続きなそうで。
雪好きなボクとしては、羨ましくもあり、たくさんの思い出が脳裏に浮かび上がります。
今年もまた、東京に雪が降ってほしいなぁ。
そう思いつつ、web巡回していたら、こんなblogパーツを見つけた。

「Coca-Colaからあなたへ。聖なるクリスマスの贈りもの。」

blog上に雪が降るのです。
なぁんて、ロマンチック。

漆黒の闇の中、静かな時と凍る世界の中で降り積もる雪は本当にキレイ。
街灯の光に反射して光る、雪の結晶に儚さを覚えたりもする。
その美しさたるや、何ともいえず。
雪国に生まれたからこそ、その景色を知ることが出来たのだなと。
青森で育ったことを誇りにも思う瞬間だったりもします。

ちなみに。
まる。てん.てん・=ほし★」を制作した会社が手掛けたものだそうです。
アイディア力に脱帽。

via:CBCNET™ /// WEBLOG

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みんなひとりぼっち。

人は誰しも一人では生きていけない。
一人で生きているなんて、大きな間違いなんだと。
みんなみんな支えあって生きている。

そして、大事な人の代わりは誰もいない。
唯一無二の存在だったなぁ、と痛感しているし、これからもソレは変わらないのだろう。
今もまだ、ラインが引けたようで引けていないまま。

さて、近況。

一歩踏み出すまで、が長かった。
ギリギリのラインで、踏みとどまり続けてた。
何を怖がっていたのだろう?
が、怖いことには変わりがない。

ピラミッドの頂点は、まだ果てなく遠いままで、差は縮まらない。
それもそうさ、互いに日進月歩を繰り返しているのだもの。
最初からある差を縮めるためには、人一倍努力が必要だって。
とあるBlogを読んで、強くそう感じた。

外に目を向けることはやはり大事だよなぁ。
「井の中の蛙」にはなりたくはないから。

某制作を手掛け中。
アレにまつわるコンテンツ、写真の山に埋もれております。
デザインに取り掛かり、Flashまではあと僅かってトコロ。
アップのタイミング等々、時間調整が必要やも。

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ユルユル感。

11月も末を迎え、あっという間に年末への足音を響かせている。
風も冷たくなってきた、そんなこの頃。
北国生れゆえか、ようやく暮らしやすい空気感になってきました。
北海道では、既に積雪があるとか。
東京にも雪が舞えばいいのに、とこの季節、決まって思う。
*
AtoZが終わり、一ヶ月がたった。
人生とはどういうものなのか、人々を通じて知った気がする。
そして、自分自身の生き方を再考するキッカケにも成り得た。
8ヶ月間分の写真データを目の前に、どんなコンテンツにしようかと策を練っている、そんな毎日。
中に入りすぎるではなく、客観的に見つめる作品つくりを目指して。
*
そういえば、この頃字を書いていなかったなと感じた。
この仕事についてから、書く機会が減った気がする。
否、書こうと思えばいつだって書けた筈だし、単に自分に言い訳してるだけなのかも知れない。
そして、「永遠」という字を書いた。
字の響きも、カタチも、「永遠」の二言がとても好き。
なぜなら、バランスが取れているから。

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weekend

「週末は郊外へ」
ふと目にした、某blogの某エントリー。
ま、自分が住んでるところは23区内の限りなく外れのほうで、郊外みたいなものだから当てはまらないのかもしれないが、都心を離れると心持ち落ち着くような気はする。
都心に暮らすと確かに便利だし生活面では充実するが、かつてクルマ走らせて通ってた頃のようなリラックス感は得れなくなったなぁ。

ボクにとってのhomeはアオモリであり、awayは東京。
常に帰れるわけでもないので、東京のどこかにhomeをつくっておくべきだろう。
実際、横浜や恵比寿・代官山がそんな場所だったりするのだけど、
「それって郊外じゃないじゃん!」
・・・という罠。

要は、ひとつの所に留まって生活せずに色々なところに足をのばそう!ということ。
新たな発見も生まれるだろうし、普段目にしないものも得られるだろうから。
とかく、篭りがちになってしまう自分に自問自答。

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