歌うたいのバラッド

今日だってあなたを思いながら
歌うたいは唄うよ
どうやってあなたに伝えよう
雨の夜も 冬の朝もそばにいて

伝えたい想いはたくさんあったけど、自分自身の欲望には勝てなかった。
伝えるより先に、自分自身の叶えたい現実のほうが比重が重いことに気づいた。
だから、今もまだこうして。
クリアになりきれていないんだろうな。

そして、桜井さんの歌はいいなぁ・・・。
心に響く。

10代で聞いていた、彼らの楽曲を今聞くと、その当時は気づかなかった、様々なことを感じさせる。

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あたらしい、○○。

あたらしい恋
あたらしい毎日
あたらしいあなた。

ドコモのCMが、最近のお気に入り。

自分自身の答えはなんなのか?どこにあるのか?
幾つもの本音が存在しておるし、どれも嘘偽り無いもの。
ただ、その時点で「最適だ」と思える「本音」を優先し、「答え」としたならば、其れを尊重する。
いちばん優先すべく事柄は、「クリエィティブ」。
ひとつのことにかかりきりになってしまう自分の癖は未だ変わらず。
変えようと空回りする日々が続いていたけれど、クリエイティブにもっと力を注ぎたいと考えた。
少しだけ、心残りもあるけれど・・・。
今出した、自身の答えに迷いは無い。

あたらしい○○をはじめるのに、「早い」「遅い」もない。
ただ、必要なのは「決断力」と「行動力」。
思ってるだけじゃ、ダメ。

様々な出会いが、これからの自分をさらに彩ってくれるだろう。
失ったものも、またいつか・・・。
変わらぬものなど、けして、無いから。
今の答えが、全てでは、無いから。

「憧れ」とか「思い込み」とか「カン」とか「ノリ」とか「行動力」とか。
そこらへんを網羅しつつ、突っ走っていきますか☆
まずは、それから。

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Takehiko Inoue.

ただただ、圧倒。

「井上雄彦 最後のマンガ展」に行ってきました。

この方の描く絵は、既に漫画家の域を超えていますね。
人間の本質(特に豪快さ・儚さ)を描くのがうまいなぁとつくづく感じました。
人間らしさ、強さ、そして儚さ、弱さ。
それらすべてを、線一本で表現している。
まさに、「魂」の叫び。
そして、井上氏の描く構図は・・・バランスがたまらない。
1mmのズレもなく、これ以上のモノはない!てくらい。
ところどころに、ちょっとした仕掛け!的なモノもあり、井上氏のファンならずとも、楽しめる展示になってます。

正直、この展覧会のコンセプトとなった作品「バカボンド」は途中までしか読んで無いですし、一緒に行った友人も読んだことは無いとのこと。
しかし、ところどころに展示されておる絵の存在感たるや・・・。
絵に飲み込まれるって、こんな感覚なんだな、と実感しましたね。
白と黒の織り成す世界観に、ただただ圧倒。

それらを日々作り出す、井上雄彦さんを尊敬。
そして、ますますファンになりました(笑

あまり書くと、ネタばれになってしまうのでこれ以上は自重。
是非是非、行ってみてはいかがでしょうか?
また、土日に行かれる方は、「週末日時指定チケット」をご購入の上、来場することを強くお勧めします。


立場は違えど、絵を描く者として、こんな風に、絵に打ち込める環境つくりはしたいと考えています。
思うが侭に自由に描くのも、クリエィティブな発想・発見がいろいろ生まれ、楽しいのですが、それは「アート」。
コンセプトをじっくり練って、じっくり描いてみたい。
イヤ、描く。描こう。

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Hirosaki days

「青に、桃色。」
今年の桜もキレイでした。

リリース(謎)後に、東京と弘前・青森を週末のたびに往復。
なんとなく心も休まらず、いつもざわめいていたっけな。

フリーランスで仕事をするようになってから、カメラを使う機会が増えてきた。
コンデジで事足りるかと思うていたけど、そんなこともなく。
デザインへの執着と同様に、写真に対しても欲が出てくる。
周囲にカメラ好きが多いこともあり、その影響も若干。

弘前の空は、どこまでも広くて、青くて、大きくて。
帰省するたびに今もそう実感する。
この青だけは変わってほしくないものだなぁ。

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衝動ではなく、本音。

クリエィティブに要する時間が長くなってきた。
そんな、「そもそも論」に立ち戻るこの頃。

変わらない気持ちに、変わりゆく状況。
変わらない関係に、変わりつつあるこれから。
変わらずに保てていけるバランスを持ち合わせるほど余裕などなく、それ以上に「すること・しなければならないこと」があるなかで、無理やりに矢を放たなくてもいいんじゃないか、と考えてみた。

と、いいつつも。
リセットする、ということは到底できない。
行動におけるひとつの要因であることに間違いないのが、変わりのない本音(謎

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WDHA#002でお話させていただきました。

WDHA#002で、話す機会をいただきました。
経緯としては、CSS NITE in AOMORI2008の前週だったこともあり、CSS NITEに特化した構成にしたいとのことでした。

2部については、「山本さん&小坂さん」お二人が、NITEの予行練習も兼ねて、と決定しておったのですが、1部は空き状態のまま。誰が話すんやろうなぁ?と思っていたときに、お話をいただいたわけです。”「CSS NITE」のことについて、ざっくりと話してくれないか?” というテーマを0909さんより頂き、ふたつ返事で「はい、やらせていただきます!」と承諾。

受けたはいいものの、何を話すか、しばし考えました。
講義・プレゼン等はほぼ皆無。
それに加え、自分が参加したNITEは数多くあれど、いかに話すといいのか。
体験談だけだと、ただの感想になってしまう。
実体験は人それぞれ違うものだし、自分の考えを押し付けるものとなってしまっては心許ない。
かといって、NITEの詳細を紹介しただけでは・・・味気ない。

そんなわけで、体験談と詳細を交えた構成とし、題目を「CSS NITE atoz」としました。

なぜこの題目にしたか。
それは、「つながる」という意味合いからです。
由来は、「YOSHITOMO NARA +graf AtoZ」。
通常、意味する「AからZまで教えます」ではなく、「AからZまでつながり、また始まる」という意味合いでの「AtoZ」。
「つながる」=「リンクする」、今年のin AOMORIのテーマにも掛かるんじゃないかな、と考えました。

当日を迎え、実際話してみて、「甘いなぁ」と実感。
話の構成・資料・トーキング等々、全てにおいて、詰めが甘かった。。。
振り返ってみると、「何を伝えるか」「どうやって伝えるか」という点が精査しきれてなく、論点がぶれておったな、と。

ヘルプでサポートしていただいた、山本さんに感謝。
日頃NITE等でセッションを行っておる講師の方々のすごさを思い知りました。
何事も経験でしか得られないものだなと実感しました。

ですので、今回、このような機会を得たのは個人的にはかなり勉強になりました。
是非リベンジを狙いたいです。

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3ヶ月。

今の会社に勤務しはじめてから、3ヶ月経ちました。

その間にリリースしたモノ…2つ。
デザインしたモノ…数多く。

現在も引き続き、とあるモノをデザインしております。
何気に、「初めて」の分野。
リリース日もなんとなく確定し、イヨイヨ気が抜けない状況となりました。

勤務してきて感じたこと。
それは「充実感」。

デザイナーは自分ひとり、という環境で、求められるものは多くあります。
Webに関して言えば、Web標準に準拠したサイト構築・マークアップ、そしてSEO。
聞ける人が周囲にはいないですし、今まで以上にインプットせざるを得ない環境。
故、セミナーイベント等にこと頻繁に出席するようにもなりました。

Apple銀座で期間限定で開催されていたCSSNITE。
MT4特集に特化した、MT4LP5。
米国で開催されたアクセシビリティカンファレンスの報告会である、CSUN報告会。
MdN主催のデザインカンファレンス、Designer Meets Designer。
運営委員として携わった、CSSNITE in AOMORI2008。
そのほかにも、A+デジの勉強会やWDHAなど。

マークアップも3ヶ月前と比べれば、速さ・質は上がった気がします。
しかし、 Validation取ってるかといえば、そうでもないのが事実。
「質とスピードを比例させたいよね」と、そんな話を同僚くんとしていたりします。
ただ、現状を批判するだけではなく、自分たちの能力をあげていくことが必須でもある。

そのための、セミナーなわけです。
幸い、そこは上司に理解していただいているので、勤務時間内に参加することは認められている。
インプットできる状況に置かれているのだし、アウトプットしていかねばならないな、と。
オフィシャルでもパーソナルでも良い。
間違いなく、自分のためになるから。

Blogなり開発なりをすることの利点って、そこだと思うのです。

そもそも、今の会社に入社するキッカケはTwitterでした。

Twitterをしてなかったら、彼と知り合うこともなかったし、再び東京勤務することも無かったはず。
その当時のSkypeログを眺めていると、初心に戻る気がします。
「ああ、頑張らなきゃいけないな」と。

某blogの伝説的エントリー(何処)にを思わせるような即断即決。
「すっごいはやかったよねー」
「あ、うん。30分で決めた」
つい先日、そんな話しをしていて、思わず懐かしくなりました。

いろいろあるにせよ、キッカケをくれた彼には、本当に感謝。
「ありがとう◎」

友達として、外注パートナーとして、同僚として。
これからもよろしく。

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思えば自分もそうだった気がします。

ヤスヒサさんのポッドキャストを聞いていて思ったこと。

思えば、自分も行き当たりばったりだったなぁと。
なんとなく選んだことが、今の仕事=デザインにつながっているなぁ、と。

その時々に、さまざまな理由や計画等はあったけれど、猪突猛進的な部分が大半。
時には衝動的に、あっさりと決めたことも多々。

東京に来て、デザインの勉強をしたのに、青森の建築会社に就職。
Webデザインをやりたくて東京で入社した会社は、ふたを開けてみると、携帯コンテンツサービス会社。
受託で3年半勤務し、週末限定だったフリーランス業を本業としたのが昨年のこと。
青森にUターンして、クルマも購入。
けど、今また、東京にいる。
サービス系会社に在籍し、週末限定フリーランス。

そんなにWebが好きなのか?と聞かれたら、今でこそ、「Yes」と答えるでしょう。
しかし、当初は、Webはもちろん、PCにすら興味を抱いてなかったりしました。

HTMLを初めて目にしたのは1999年、専門学校に通っていた頃でした。
授業でHTMLを学び、コーディングをし、NetscapeCommunicatorで動作確認していました。
自分の書いたコードがオブジェクトとして表示されることに、感動は覚えました。
個人サイトを作ったきっかけは「イラストレーションPR」のためでしたし、「イラストレーション」がなかったら、Webにのめりこむこともなかったのでしょうね。 また、個人サイトを通じて、様々な人とコミュニケーションできたのも大きかったです。
技術速度・コミュニケーションのしやすさ・クリエィティブ性等々、当時本業であった建築よりも魅力を覚えました。

そして、3年前。転職のため東京へと戻ったわけですが・・・。
今再び、東京にいるとは思いもしませんでした。

実際、仕事場としては、東京のほうがベストだな、と感じています。
3度上京を繰り返しているのがその証拠なのかな、と。

Web系のイベントに参加するようになったのは、ここ1・2年のこと。
フリーランスになろうかなぁと考え始めたころからでした。
その当時から比べ、一番変わったことは、「自分の考えを開示し、話すようになった」こと。
職業的に、変えざるを得なかった部分ももちろんありますが、たくさんの人との出会いが、自分をそうさせたのだと思います。

開示は、自分の中での確定事項でもあります。
「○○したい」と思うと同時に話すではなく、決定事項として伝えたほうが、自分自身にもプレッシャーを与え、実現させるためのモチベーションへともつながる。

そんな28年間。
そして、週末で29年目。

たぶん、これからもそんな感じで行くでしょう。
何がきっかけで、何につながるかわからないから。

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