東北Webサミット(CSS Nite in SENDAI, Vol.2) 開催決定!

ねぶたが終わったら仙台へGo!東北Webサミット開催 – CSS Nite in AOMORI
仙台、福岡、札幌で夏祭り(アドビ特集)powered by CSS Niteを開催

これまでに開催された仙台、福岡、札幌の三箇所にて、「夏祭り(アドビ特集)」と題し、DreamweaverとFireworksの次期バージョンのパブリックベータ、AIR、Flashなど、アドビ特集のセミナーイベントを開催します。

東北の夏。
それは、アツく、短く、アツいモノです。
祭りと共に始まり、祭りと共に終わります。
青森ねぶた秋田竿灯祭り仙台七夕祭り・・・、などなど。
他にも様々、東北各地で夏祭りは開催されます。

東北各地の夏祭りを存分に味わった後、Web夏祭りで〆る!
そんな、計画はいかがでしょうか?

詳細はこちらから。

わたしも、観光もかねて行く予定。
前回のin SENDAIには行けなかったし、存分に仙台を満喫してこようかな。
主に、牛タンとか牛タンとか牛タンとか(違

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1か0か。

最近、描いたイラスト。

好きだから、続けている。
デザインは、自分にとって、そのようなものだ。
だから、徹夜も苦ではない。

もうひとつ、デザインと同様に好きなもの。
それが、イラストレーション。
2年前のAPMTに参加した際、オーストラリアのデザインユニットが、こんなことを発言していました。
「イラストレーションは、デザインの大本である」
タイポグラフィや写真のように、グラフィックを制作するうえにおいて、ベースとなるものは、いくつかあります。
イラストレーションも、デザインするうえでの手法の一つに過ぎない。

デザインするように、描き、制作していきたい。
仕事として。
そして、時には趣味として。

「仕事として」、と記載したのは意味がある。
それは、「請け負った以上は無償では描かないし、制作もしません」ということ。

もちろん、ごくたまに例外もある。

・自分が「どうしてもやりたいこと」
・自分が「携わりたいこと」

NARA展は、私にとって、その典型的な例だったわけです。
奈良美智さん・弘前というキーワードは、大きなものであったから。

しかし、生み出した・創り出した立場として。
あくまで、しっかりと権利を主張すべきだし、していかなきゃいけないと思う。
特にキャラクター制作の場合、権利問題や版権などで騒動を数多く聞きますし、同業者の間では珍しくはない事柄。
定められた契約がない以上、作者自身の版権になるのは当たり前。
単純にさらさらと描いたものでもないのだし、時間と労力と才能の結晶なのだから。

ただ、これはクライアントだけの責任ではない。
制作側も発注を受ける際に、綿密に確認事項を設け、手続きを踏むことが必要。
お互いが「HAPPY」の関係でいられるように、クライアントが見過ごしがちな工程を、制作側が意識し、それを伝えることも、「サービス」の一種でもあると思うから。

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様々な、何故?何?


何故デザインをしているのか?
何を目的とし、何を表現するのか?

デザインを組み立てる上で、様々な「何故?」「何?」が生まれる。
クライアントからの依頼を噛み砕いて、消化して、新たな形(より
理解・ユーザビリティーに長けているもの)にするのが、デザイナーの仕事。

何故?何?をデザイナー自身の中で組み立てることが出来なかったら、成果物としては完成されていたといても、目的を果たしているか?という意味合いでは不能だと思う。

Webは、ビジュアルベースだけでは成り立たない。
こと、動的部分〈プログラム〉が必要不可欠であり、モックを制作するうえでも、プログラムを踏まえたうえでデザインしたほうが、後々作業はしやすい。

わたしたちWebデザイナーにとってのCSS・DOM・AS・XHTML等が共通言語であるように、あらゆる共通言語を知ること・えることは無駄ではない。
PHPをイチから組んでプログラムを組むことは出来ないが、読んで内容を把握することは出来る。

受託勤務時、日々の更新作業は、正直、不満でしかなかったけれど、それら作業がなかったらPHP等のプログラム言語に触れることもなかったろうし、今ある自分の姿も、若干変わっていただろう。

何故?何?に立ち止まって、思案することも必要。
そして、時には立ち止まらずに進むことも必要。

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Designer meets Designers 03に参加しました。

さる先月、5月9日。
Designer meets Designers 03に参加してきました。
目的は、長谷川恭久さんの「さよなら、Web標準」を聴くためでした。
長谷川さんのセミナーを聴くのは、昨年11月のA+デジ勉強会以来。
ほかの講師陣も、第一線で活躍している方々そろいでしたが、個人的には、恭久さんがどんな発表を行うのか非常に楽しみにしていました。

「さよなら、Web標準」と題したそれは、聴く前から非常に興味を引きました。
事前に恭久さんのエントリーを読んでいたからでもありましたが、「Web標準」のどこに別れを告げるのか、そして、何より、恭久さんのポジティブなセミナースタイルが好きなことも理由のひとつとしてありました。

そして、それは素晴らしいものでした。
最後まで、居眠りすることなく、楽しめて学べました。
スライドの作りこみもさることながら、軽快な話口が、聴いていて飽きを感じさせない。
そういえば、「聴きたい!」と思える講師陣て、共通して早口ですね。
知識だけではなく、「伝える者」としての知識も与えてくれる(勝手に感じているだけですが)
セミナーイベントに出席する意義ってそこにあると思います。

さて。
「さよならWeb標準」の内容レポートですが、大まかに言うと、次になります。

■Web標準ことはじめ
Web標準という言葉が生まれたキッカケや、諸団体のお話。

■ブラウザ戦争(IE&Mozilla)
CSSをはじめて採用したのはIE。
IEと他ブラウザのシェア戦争。
各ブラウザのCSS対応経歴。

■「Web標準」のどこにさよならするのか?
Web標準という固定観念化された知識。

「Web標準」という意味を深く知らずに、何気なしに使っている人も多いくらい、「Web標準」という言葉は、ありふれたものになっている。
よって、わたしたちもバズワードとして使うではなく、「Web標準」の本来の意味を理解したうえで使い、伴った制作を進めていきましょう。
と、こんな感じでした。

■感想
・辞書を引用して、Web標準を意図させていく方法が、秀逸に感じました。
そういえば、いつから辞書を引かなくなったのか・・・。

・右往左往しながら話すスタイルがナイスでした。
視線が動くから、集中力も途切れないし、眠くなることも無い。

・スライド最高。
参加者用として、後日ダウンロード出来たのだけど、未だににやつけるくらいステキです。

・自己紹介用の写真が最高。
掴みは大事ですね。

ちなみに、このエントリーは2008年8月2日に書いています。
3ヶ月前のことなので、誤っておる部分もあるかと思います。
セミナー受講後にとっとと書けよって言う話ですよね。
後回しにするでなく、すぐに書く癖をつけなきゃな、と思ってます。
けれど、何も書かないよりは、感じたことを後出しでも書いたほうが、意見交換のアクションにはつながるし、自分の意見をまとめるためにも、したほうがいいよね、と。

最後に、「ここ間違ってるよ」と気づかれた方はコメントください。

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アベ押しRadioを聴いた。

昨晩は、ペパボさん提供のネットラジオを聴いてました。
http://abeoshi.jugem.jp/
http://radio.paperboy.co.jp/

いやぁ・・・、いい!
アベさんがいい!
押されるだけのことはある。
いい!味があっていい!

延長に告ぐ延長で、中々面白かったです。
次回にも期待。

ゲストが、Radio「風とロック」の放送作家さん。
http://blog.magabon.jp/radio/

風とロックといえば、箭内さん。
箭内さんといえば、「NO MUSIC, NO LIFE」、「PHOTO IS」ですよ。

幾つか気になったポイント。

・誰にでもチャンスが来るわけではない。
・チャンスが来ないやつももちろんいる。
・チャンスが来ないからいいや、とあきらめている人は、チャンスが来たとしてもモノにできないのでは?
・逆に努力している人はチャンスが来たときにつかめる可能性は高い。
・才能がどうとか言う前にやってみろ。
・天才っていうのはカエラちゃんみたいな人のことを言うのでは?
(自分と箭内さんは天才だと思いますか?という問いに対して)
・辛い、と感じるほうがまだいい
(感性が麻痺していない、という証拠にもなるから)
・まずは自分で立ち上がれ!
(背中を押してください、というユーザーからのコメントに対して)
→要は、「背中を押してください、ってことはまだ自ら座っている状態でしょ?そんな状態から押したって立ち上がらせられないから、立てる状態になってくださいね」、ということ。
・意味がある以上、一緒に仕事をつづけていく(箭内さんと共に、ということ。)

ほかにも、ピーンとくるキーセンテンスがあった・・・けど、忘れた。
忘れるってことは、自分にとって今は必要でないと感じておるモノなんでしょうね。
意識的に、現時点で気になるワードだけを抜き出して記憶されるのだろうし、故に「書く」「メモする」「瞬時にBlogする」てことが大事になってくるんだな、と。

思ったこと。

あくまでポジティブかつ、ゆるい部分が気持ちいいなと。
ただガツガツやるではなく、気持ちの抜け具合とか大事になってくるんだろうな。
10代と20代では、ものの見方が当然ちがうし、30代になって見えてくるものもあるだろう。
それはこれから延々と続くだろうし、逆に感じておられる状態、要はクリエイティブに携わっていたいと。

「意味があるから一緒に仕事をする」てのはまさにそうで。
自分がいま、ここにいるのも何かの巡り会わせだろうし、自分でもいる意味を感じてここにいるのだから、其れを生かしていこうとつくづく思う。

受託とサービス、という違いこそあれど、サイトを作ってくたびに様々な知識なりを得られるのは大きいし、面白いなと思う。
Webを続けていられるのは、その部分も大きい。

ヤスヒサさんのPodcastを聞いて(えふしんさんの回)、考えたこと・思ったことを某所にいろいろ書いてはいるのだけど、まとまりきってないので、後日エントリー。

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