030127.

電話越しのある人が気になってしょうがなかった。
顔と声がAくんと酷似していたから。
彼を一目みた時からそっくりだなぁと感じてた。
顔や声、性格すらもそっくりと判ってきた。
似てるが故に気になる・・・なんか浅はかな感情。
とはいえ、一言・二言かわすだけでどぎまぎしてしまう。
自分でも何が何やら判らない。突然降って湧いたような感情なのだから。
だけど、ただ1つ確かなコト。 それは嫌悪感を抱いていないということ。
どこか気になる存在であることは確かだと自己認識出来た。