Sketch3を使ってみて思ったこと

この記事は、Sketch 3 Advent Calendar 2014の17日担当分の記事となります。

とりあえず、仕事で使ってみて思ったことを徒然なるままに。

思ったこと

  • フリーランスデザイナー・エンジニアさんとのやり取りは、抜群。
    だいたいMacを使っていて、ツール系にも敏感です。
    で、Sketch3でやり取りしましょう!と提案すると、
    「あ、いいですよー」
    と快く応じてくれる。
    この辺りの制作会社だと、まずそれがない。
    ほんとにない。
    (ツールを縛られるのが、わりと最近、ストレスです。)
  • 時短。
    慣れるとささっと作れちゃうところも魅力。
    画面要素をさくっと見せたいとき、そうモックアップつくりには最適です。
    働くお母さんは、とにかく時間がない。お父さん以上に時間がない。
    限られた時間を有効に使うために、重宝しました。
    子供が寝ていたり、ちょっと遊んでいる時にもだいたいできちゃうところがステキ。
  • シンプルイズベスト。
    GUIがシンプルだからこそ、どんな風にも使える。
    スライドつくり、アイコンつくり、アプリUIつくり。
    Sketch 3 には無限の可能性があります。

まとめ
Sketch 3は可能性を秘めた存在。

「どんなふうにつかったらいいのかがわからない」、自分も最初はそうでした。
しかし、ツールの使い道は、自分で決めたらいいのですよ。
どんなツールにも、得意とする領域、不得意とする領域はあります。
すべてをSketch 3でやろうとせずに、得意な面を使っていけばいいのではないでしょうか?
少なからず、自分にとって、Skecth 3はそんなツールです。
(いちばん愛用しているのは、イラレです。)

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