Sketch 3 勉強会 in HIROSHIMA、終了しました。

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Photo by @shuuheyhey

6/8(日)に、Sketch 3 勉強会を開催し、無事終了しました。

参加者のみなさま。
ご参加いただき、ありがとうございました。

講師のこもりまさあきさん。
遠路はるばるありがとうございました。

会場提供してくださったMovin’onさん。
素敵な場所をありがとうございました。

そもそも、こもりさんをお呼びした理由。
こもりさんのお話をききたかった、という自分の欲求がいちばんにありました。
東京にいた際に、Webデザイナーとしての自分の考えを変えるキッカケになったひとりが、こもりさんでした。
その当時は3度目の東京暮らしで、くどう本人はイロイロと悩んでいた時期でしたので。
さらっとすぐ溶ける毒薬のような鋭くユルい口調・文章が、なんだかんだで目から鱗でした。

「いろんな人と会うキッカケを得るには最高の場所だなー、東京って」といまでも思います。

で、中国地方に引っ越すことになる際に、「こちらのひとにも彼の話を聞いてもらいたい」と思ったのです。
ずっと変化し続けることは楽しくもあるが、困難でもあります。
生活するために、お金は大事。しかし、スキな仕事は続けたい。
…なんてわがままな欲求を叶えるためにも、変化は必要なんです。
前回も今回も、そういうマインドを持って、彼をお呼びしてみました。

なぜSketchなのか。

  • 時間の効率化
  • Webサイト制作工程の変化

このふたつにつきます。

なんかですね、子育てしながら仕事していると痛感するんですよ。
「ああ、時間がもっと欲しい」と。
保育園に通院しているとはいえ、仕事する以外にも仕事はある、それらもさぼるわけにはいかないじゃんと。
ここがひとり暮らしとの大きな違いではなかろうか、と。

故に、デザイン制作をする上でも。
制作時間を効率化させて、それ以外のデザインプロセスに当てる時間をもっと増やしたい。
となると、従来のツールではなかなか…と思うことが多くなってきたのです。
IllustratorやPhotoshopも入れてはいますが、必要最低限のときにだけ起動するようになりました。
まずはカタチを見たい、そんなときにうってつけのツールだと思います、Sketchって。
Webからはいりましたが、それ以外の制作でもSketchをつかっていこうと思います。

振り返り
Sketchのお作法を知る、という部分に時間を費やしたようでした。
サーバーサイド方面を仕事にしている方もこられたりと、Webでも多岐にわたった人々が集ったなぁという印象でした。
実際の操作を見つつ、させつつという丁寧な教え方は、アンケート内容をみても好評でした。
最後の方に、Framer.jsの紹介もあったりしましたが、より深く実習に時間は費やせませんでした。
(見えた課題は追って記事にします)

今後、大阪岡山と同様の勉強会が開催されます。
今回参加できなかった方、そしてもっと深くしりたい方はそのどちらかに参加されてみてはいかがでしょうか?
けっして後悔はしない、有益な時間となるはずです。
(くどう個人も、成熟された大都会版に参加しようかなーと思いはじめているところです)

最後に。
今回のイベントに協力してくれた、火村くん、小浜さん、寺澤くんに、本当に感謝。
みなさまの助けがなかったら、開催することはできませんでした。
こころいっぱいの「ありがとう」を伝えます。

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