両天秤

ぜんそくって本当に大変。
年末年始のむすめの状況を見ていて、つくづく思いました。

鼻水が黄色くなりはじめたら、要注意の合図。
少しでもゼーゼーしはじめたら、まったく油断はできない。

年始に少し良くなったものの、保育園にいきはじめてからまたもや逆戻り。
集団生活故の短所だとはおもうけれど、共働きしている親にしてみたら、真っ青な訳です。
ほら、いつだって、仕事の調整をするのは女性が多い訳ですから。
保育園の先生と話していて、思わず「お願いだから今月は頑張ってほしい」という言葉がでてしまった自分がなんか嫌。

でもね。
子育てと仕事って、天秤にかけられるものじゃないと思うの。
特にやりたい仕事をしている女性からすれば、どっちも大事な訳だから。
自分の体を痛めて産んだ子だし、やりたい仕事だし、どちらも大事。

ただ、どちらかをとらねばならない時が来たとしたら。
自分の場合は「こども」を優先すると思う。
やっぱ、自分が死にかけてまで産んだこともあるし、唯一無二の分身な訳だから、愛しい。
憎まれ口を叩かれても、引っ掻かれても、愛情が勝ってしまう。

こどもを産んでから、自分のことが常に後回しになっている気がするけど、今はそれでもいいの。親はこどもの成長をずっと見守れる訳ではないのだから、今だけはその時間を大事にしたい。

と、そんなわけで。
今年こそは、子育てと仕事との調整がうまくいくようにいったらいいなぁと思っております。
がんばれ、むすめ。

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