それは本当に普通?

プライベートの場で、まれに自分の仕事なりを話すことがあります。
主に以下のようなことを話すのですが、
「ホームページをつくってます」
「会社のロゴなどをつくったりしてます」
「イラストも描きます」
「スマホのアプリのデザインをしたりします」

つくづく感じることはといえば。
反応が違うなぁ、ということ。

保育園のママさん世代は、
「パソコンを使って仕事をしている!」=「すごい!」
という感じ。
たまーに、チラシとかポストカードとかつくったり渡したりするのですが、
「すごーい」と言われることが多い。
そのくらい、ホームページなどに対する興味が低い。

しかし、美容師さんや医療関係になると、
「おー、そうなんですねー。実は自分も少しツールは使えるんですよー」
というような展開が多い気がする。
それはやはり
年代(大抵20−30代)によるものなのかな?と思ったり。

ホームページは誰でもカンタンにつくれる便利な時代になったとはいえ。
スマホをもっているママさんたちが多いとはいえ。
使い方は昔からちっとも変わってない気がします。
連絡用途は大抵メールだし、FbやTwitterを使っているママさんなんてほとんどいない。
使っていてもLINEとInstagramなどの写真系アプリくらい。

地域の差はあれど、結局、限られてくると思うんですよね。
こどもがいると、スマホやPCなんて見る時間、こどもが寝てる時以外は実際にはないもの。

と考えた時。
いろんな意味で、Webサイトやスマホアプリって、この年代には浸透しきってないんだなーと。

まぁ、正直なところ、日頃暮らす上では必要ないですもの。
特にSNSなんて別に必要ない。
スマホすらいらないかもしれない。

と、常日頃、業界外のひとと話していて思うこと。
ボクらが思うフツーって、フツーじゃないんだなーと、つくづく思い知らされます。
業界と業界外のバランスをしっかり持って、仕事していきたいものです。

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