アートな週末。

国立西洋美術館で開催されていた、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展へ行きました。

「新日曜美術館」で偶然知ったラ・トゥールの存在。
ラ・トゥールの真作は40作程度しかなく、今回はその半数を集めた展示だったそう。
光と影の対比が絶妙に表現されていて、まるで写真と見間違うほどの筆使い。
テレビを通してでは伝わってこなかった作品の魂に揺さぶられるかのよう。
絵に吸い込まれるっていうのはこういう感覚なんだろうなって思った。
模作も多かったのですが、真作との対比を楽しめた展示でした。

イロイロなものをみて、触れて、感じることが今の自分には必要。
感性をもっと磨いて、たくさんの作品創りに生かしていきたい。

そうだ。来週はココに行ってみようかな。