設計案(その1)をいただく

8月末、家の設計案をいただきました。

通常ならば、
過去の事例に合わせて、似通ったプランをもとに再構築していく
ことが多いそうです。

しかし、今回は、
土地に合わせたプランを新しく考えていく
といった方向性になりました。


なぜか?

  1. 土地が住宅地であること
  2. 準防火地域であること
  3. 日照面があまりよくはないこと

ほか、私たちが希望したアイディアが多すぎたこともあるのかな、と考えています(苦笑)
ただ、場所は非常に良いところですし、「諸々満足した家にしていきたい」という思いは一緒なんだろうなと、常々感じています。


設計案を見てみて

じぶんたちが出した要望が、全て詰まっており、すばらしいまとめ方だな、と正直思いました。
「これをまとめるのは無理」と、自分なら匙を投げるところですが、まとめるあたり、さすがプロの仕事だなと。
が、見ているうちに、「これはいらなかったな」「ここはつけないほうがいいな」という思いもふつふつと。

何より、最大の難点が
予算に収まりきらない・・・!

せっかくプレゼン案をいただいたのですが、次の案をお願いすることにいたしました・・・。


感じたこと

要望は詰め込み過ぎない
必要なものだけに絞る
今いらない部屋などは極力作らない
設備器具のパンフレットはよく読む。どれが標準なのかを知っておくために。