WDHA#002でお話させていただきました。

WDHA#002で、話す機会をいただきました。
経緯としては、CSS NITE in AOMORI2008の前週だったこともあり、CSS NITEに特化した構成にしたいとのことでした。

2部については、「山本さん&小坂さん」お二人が、NITEの予行練習も兼ねて、と決定しておったのですが、1部は空き状態のまま。誰が話すんやろうなぁ?と思っていたときに、お話をいただいたわけです。”「CSS NITE」のことについて、ざっくりと話してくれないか?” というテーマを0909さんより頂き、ふたつ返事で「はい、やらせていただきます!」と承諾。

受けたはいいものの、何を話すか、しばし考えました。
講義・プレゼン等はほぼ皆無。
それに加え、自分が参加したNITEは数多くあれど、いかに話すといいのか。
体験談だけだと、ただの感想になってしまう。
実体験は人それぞれ違うものだし、自分の考えを押し付けるものとなってしまっては心許ない。
かといって、NITEの詳細を紹介しただけでは・・・味気ない。

そんなわけで、体験談と詳細を交えた構成とし、題目を「CSS NITE atoz」としました。

なぜこの題目にしたか。
それは、「つながる」という意味合いからです。
由来は、「YOSHITOMO NARA +graf AtoZ」。
通常、意味する「AからZまで教えます」ではなく、「AからZまでつながり、また始まる」という意味合いでの「AtoZ」。
「つながる」=「リンクする」、今年のin AOMORIのテーマにも掛かるんじゃないかな、と考えました。

当日を迎え、実際話してみて、「甘いなぁ」と実感。
話の構成・資料・トーキング等々、全てにおいて、詰めが甘かった。。。
振り返ってみると、「何を伝えるか」「どうやって伝えるか」という点が精査しきれてなく、論点がぶれておったな、と。

ヘルプでサポートしていただいた、山本さんに感謝。
日頃NITE等でセッションを行っておる講師の方々のすごさを思い知りました。
何事も経験でしか得られないものだなと実感しました。

ですので、今回、このような機会を得たのは個人的にはかなり勉強になりました。
是非リベンジを狙いたいです。

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