Design=Love=Pride

先日・10月9日に開催された、CSS Nite LP11「Designer’s High」に行ってきました。

ビジュアルデザインにスポットを当てたイベント。
いつものCSS Niteとは違いデザイナーだらけのイベントでした。

デザインのキモを初心に返って復習できた。
「ああ、これはこういう感覚でよかったんだよね」という確認作業を延々と脳内でしていた。

各セッション内容等はほかのBlog が詳細に書いていてくれると思いますのでそちらをご参考にどうぞ。
こことかオススメ記事です。

各セッションを聞いておもったこと
ということで、私は感想だけを。

■中川さんのセッション
業界に生きる心構え、デザインという職能を仕事にする心構えを強く焼き付けてくれた。
代理店がらみの大きな案件の事例紹介は、さすがに聞き応えがあった。
ディレクションする上での注意点やノウハウなどが満載だった。

■矢野さんのセッション
理論に紐付けるデザインのセオリーを聞かせてくれた。
アンドロイド(会場内の所有者は10人程度くらい)の紹介もあったりなど、いろいろと楽しめました。

■鷹野さんのセッション
フォントの歴史や使い方のノウハウなどを説いてくれた。
フォント大好きなので、聞いていて単純に楽しめた。

■ヤスヒサさんのセッション
アウトプットすることの楽しさを教えてくれた。
7月に青森県むつ市で開催されたUXセミナーのワークショップのみという感じ。
2度目ということもあって、すんなりとアイディアは落とし込めた。
事前公開されていた予習ページはこちら

■山口さんのセッション
すき、って感覚を呼びこさせてくれた。
昔、個人サイトを毎月のようにリニューアルしてたころのことをふっと思い出した。
あのころがなかったら、今の自分はない。
Twitterなどではなく自分のチャネルを持ちアウトプットし続けていかないと、と自戒も込めて。

■原さんのセッション
仕事に対する捉え方を考えさせられた。
これに尽きます。

デザインを仕事にすることって。

デザインという職能は独自のものだと思う。
センスがなくても、、、という人もいるがやっぱセンスがないとできないし、それ以前に好きじゃないとできない。

しかしそれ以前にもっとも大事なこと。
それは、コミュニケーション力。
あらゆる場面を切り抜けるためには、そこがやはり重要だし、自分もこれからもっと磨いていかなくてはいけないところ。

これらのことを知るのって、やはり経験でしかない。
経験を元に、状況を打開していく術を身につけ、行動していけばいい。
手を動かし続けたり、自ら進んでアクションし続けてれば、結果は必ず返ってくると思うから。

デザインに対する愛情と、愛情を職能として仕事にしていく厳しさと。
そして、生み出したものに対して、常にプライドを持ち続けることのポテンシャルを、改めて痛感した1日でした。

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