キッカケでつながる、「ケイレキ.jp」はじまる。

ヒトが知り合うキッカケは、たくさんあります。
古くは、近所付き合いから。
最近では、SNSがその役割を果たしているといっても過言ではないでしょう。

で、新しいSNSサービス「ケイレキ.jp」が、ブルーブリッジ社からリリースされました。
友達が「中の人」ということもあり、リリース直後に招待してもらいました。
ありがとう!

そんなわけで、特徴とか使用感とか。

■参加方法は、招待制。
いまのところ、参加するためには既に参加済みのユーザーから招待メールをもらう、といった方法しかありません。
で、わたしは、もらった直後に、こんな日記を書いて招待者をつのりました(苦笑

[タイトル]ケイレキ.jp

友達が一部かかわってるぽく、いちはやく招待してもらった。

http://keireki.jp/

新しいサービスにギュンギュン興味ある方、触り倒してこれから作る新しいサービスに活かしたい方、「ロゴのケってなんなの?ケじゃなくてKのほうがよくない?」とか思った方などなど。
ご招待しますのでメッセなどくださいませませ。

まだまだ始まったばかりですので、「こうしたほうがよくね?」とか「○○機能つけたほうがいいよね?」とか「入力フォームユーザビリティ悪くね?」とか「Feedはいてほしいよね、関係ないけどカレーはチキンに限るよね!」とかそんな意見をいろいろいただけたらこれ幸いと思います。

てなわけで、先着でご招待いたしマッスル。

まずはこの段階で、
・コメントを頂いたWeb業界の方々
・某社の中の人(サービスといったらココ!ですよね的な、超独断と偏見。。。)
にお送りしました。
その後は、Twitter経由で送ったりしています。

■登録までの流れが簡単
携帯電話認証を含め、もろもろの手順を踏みます。
mixiよりは簡単だと思いました。
あと、携帯電話認証は、iPhone対応済みです。
入力エリアが小さく見えづらかったものの、iPhoneなら拡大できるので問題なし!

■実名で登録
Twitterやmixiなどとは違い、ほぼ全ユーザーが実名で名乗ってます。
以前リリースされた、「CU」とその点は同じですね。
日本国内のSNSとしては珍しい。。。

■ケイレキを入力してキッカケ探し
登録すると、「ケイレキ」を入力するフォームがあります。
本来は、職歴のみを掲載したりするケースを想定していたらしいですが、自身の○○した歴史、を掲載といった使い方もされています。
職歴だけがケイレキじゃない、自分が経験してきた歴史を書けばいいのだ、ということです、つまりは。
そこで新たなキッカケが生まれる、ということもあるでしょうし、意外なところでつながっているのかもしれません。

■マイページのデザイン
デフォルトは黄緑ですが、色変更が可能です。
数パターンテーマ色が準備されており、Adobe kulerで、自分好みの配色を作ることが可能。
とある方の「キッカケ」Postで気付いたのですが、このアイディアはすばらしいなぁ、と思いました。

■使用感
CU+Twitter+Facebook、というかんじ。
・「キッカケ」をつぶやける部分=Twitter
・「確かに!」という手軽なコメント機能=Facebook
・ケイレキ入力=CU

コメントしたいけど、いい言葉が思いうかばない。
そんなときに「確かに!」と手軽にコメントできる部分は便利だと思いました。

■「シッテル」と「シラレテイル」の2つの分け方。
自分のことを「知っている人」、自分が「知られている人」の数を見ることが出来ます。
このわけ方は、単純明快でおもしろいなーと思いました。

■改善してほしい点・希望点
・コメントを書き込むたびに飛んでくるメールは不要なのでは?(アーカイブ行きにしてしまっています)
・ブラウザ以外でも確認できる仕組みなど対応してほしい(例えばAPI的なものとか)
・モバイル対応してほしい。(iPhone含む、国内キャリア対応)

まず、モバイル対応はしてほしいなと感じました。
いつもPCに向かっているわけではないし、mixiやGREEのように、モバイルデバイスは、サービスの普及には欠かせないです。
ましてや「ケイレキ」を売りにしたサービスであるならば、POKENのようなツールにもなりえるはず。
ぜひ中の人には今後もがんばってほしいと思います。


それはそうと、本日、公開メンテ生放送たるものが行われまして、中のヒトがいろいろ語っておりました。
そのログを個人的にまとめたので、抜粋して掲載。
(間違ってる部分がありましたらご指摘ください>中の人)

会員数は?
サービスが開始されてから1週間。
会員数は1000人超えたところ。

実名志向なのは?
まずは「ネット上に名前を置こうよ」、という。

実名に抵抗あるんですけど・・。
実名を出すことで損することは嫌だな、と思っている。
が、最近アルファブロガーなど、実名を出すことで利益が生まれることが認知され始めた。
そのためのツールとして「ケイレキ」を使えてもらえたら、と。

POKENと提携は?
まだしていない。

本人認証機能は?
検討している。

一般サラリーマンが名前を出して何が嬉しいの?
実名を出すことで利益が生まれるかもしれない、その可能性。

知ってる人と知らない人の分け方をしている。
自分が相手を知らない場合、相手の情報は知ることはできない。
(要するに、TwitterのFollow,Followerの関係性)
自分がその人を知っていても、相手が知らない場合は、相手のページ上でタグつけなどはできない。

「シッテル」の定義は?
存在を知ってる、で「シッテル」でいいと思う。
また、「シッテル」返しはしなくていいと思う。

ケイレキって?
本当に知っている人を、「知ってる」とすべき。
自分が今後繋がりたい・繋がるであろう可能性が見えてくるし、今の自分の人脈が見えてくる。
非常に日本的なサービスだと思う。

ケイレキに何を書けばいい?
職歴、だけじゃなく「一人暮らし暦」とかのように、「○○してきた歴史」に関することでOK。

将来的な収益は?
以下を考えている。
1)有料会員モデル
2)アフェリエイト
ユーザーが自分のアマゾンIDなどをいれることで、収益をもたらす、マッチング的なもの。

メンテナンスを行いつつ、進行役・ゲストの2人がおしゃべりする、というスタイルでした。
「ケイレキ」というサービスを作った概念や、うっすらとした全容が見えた気がします。

■最後にまとめ。

当初、サービスのことを友達から聞いたときに比べ、おもしろいサービスに出来上がってるなーと思います。
しかし、サービスイン当初ならではなのかもしれませんが、様々なところに粗が見えるのも事実です。

サービスは、提供側が意図しない使い方をされる場合があります。
むしろ、それがキッカケで、大きな飛躍を果たすかもしれません。
携帯HP作成サービスから派生した携帯小説作成サイト、が顕著たる例でしょう。

使い方は10人10色。
今後、「ケイレキ.jp」がどんな風になるか、ユーザーとして楽しみです。

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カテゴリー: web

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