blogを書く理由。

いろいろとエントリーが上がっていたので、自分も書いてみる。
■ネタ元
ブログをキャリアの礎にしようと思っている方へ
小飼弾「転職活動する暇があったらブログを書け」 - @IT自分戦略研究所
おごちゃんの雑文 » Blog Archive » ブログを書く暇があったらプログラムを書け
ブログを何に使うのか – タケルンバ卿日記

■Blogを書くのを薦める?

はい、お薦めします。

■それはなぜ?Blogを書く理由は?

1、文章構成力をつけるため。
内容がないと読みたい、と人は思わないものです。

先日のインタラ塾でも話題にあったのですが、
「人は0.5秒で、情報が自分にとって有意義であるかどうかを判断する」
のだそうです。

ですので、まずは強く印象つけること、すなわち、キャッチーなタイトルが重要です。
そのほかにも、コトバの使いまわし、文節の区切り方、セクションの区切りなどなど、「読まれる」ということを強く意識し、書いています。

2、日々のログ貯蓄。
時には、過去を振り返りたいと思うときってありませんか?
過去を振り返ることで、自分が今後どうして行きたいか、そのヒントが多少は見つかると思います。少なくとも、私はそうでしたし、今も変わりません。

また、個人サイトを長らく運営していたので、日記などを書く習慣も元々ありました。
Twitterで、日々つぶやいているとはいえ、140文字以内のTweetだけでは物足りないんですよね。

TwitterでのTweetは、あくまで要約した140文字なので、書ききれていない・伝えきれていないことも少なからずあります。
いわば、Descriptionみたいなものです。
本編はBlogで、つまりはこういうことです。

3、インプットしたことをアウトプットするため。
Webデザイナーという職業上、日々様々な情報・技術をインプットしています。
時にはCSS Niteなどのセミナーなどにも参加していますし、毎日がWebと切っても切り離せない生活を送っています。
それらのインプットした情報を、本当に自分のものとしているか?
Blogに書く=アウトプットすることで、それを確認することが出来ます。

知ったつもり、ではなく、知識として蓄積しているか?
第三者に伝えることが出来て初めて、知識として実となっていると判断できるのではないでしょうか。

4、実験場・遊び場。
Webの技術は日進月歩、日々変わり続けています。
それら最新の技術を、即座に仕事に生かす・・・、これはあまりにもギャンブルすぎます。
まずは仕事で使えるレベルか、じっくり検証する場=Blog(個人サイト)だと思います。

■Blogを書いていいことあった?
特にはないです。

ただ、アウトプットすることで、自分のウィークポイントなどを発見できるのは、やはり長所ですね。
Web技術(マークアップなど制作系全般)に関する文章を書くことに対し、抵抗感がなくなりました。

また、Blog・個人サイトを通じて知人が出来たりもしました。
付き合いが続いてる方もいますし、コミュニケーションツールとしての役割も担ってきたのかな、と思ってます。

■最後にまとめ。
「Blog書いても別になにも変わらないし」「Blogとか面倒だし」じゃなく、まずは書いてみればいいと思うんです。
Blogなんて書きたいことを書けばいいんですから。

ただ、自分の仕事に結びつけたコトを書く、ということに年頭を置くと、違う方向性が見えるんじゃないかな、と個人的には思います。
場合によっては、それが武器となることもありえるのですから。