レベニューシェアについてのお話を聞いてきた。

先日は、CSS Nite in Ginza Vol.48にいってきました。

今回のテーマは「レベニューシェア」。
CSS Nite in HIROSHIMA、FUKUIで講演された、マスナガさんがお話されました。

ウェブサービスなどで食べていくにはどうしたらいいか。
つまり、ビジネス的なお話でした。
3つの事例を元に、レベニューシェアにはどのような運営パターンがあるかを解説されてました。

レベニューシェアは、要するに「山分け」ということ。
クライアントと制作者、という関係ではなく、パートナーという関係性なのだと。
そしてレベニューシェアを成立させるには「信頼関係」が必要不可欠である、ということ。
また、疑念が生まれたら崩壊する危険性も秘めているということ。

いいことばかりではなく、辛いこともあるとお話されていたけれど、何故かそんな感じを微塵も感じることがなかった。
日々コミュニケーションに気を使ってるんだろうなぁ。
マスナガさんのお話しぶりから、そのひととなりが垣間見れた。

今日のNiteを聞きにこなかったひとは、本当に勿体無いことをしたと思う。
Webにおいて、ビジネス的視点は、今後一層必要になっていくだろうから。
好きなことで食べていくなら尚更、お金を生むシステムをつくることは必須だろう。

「Webはまだまだこれから。」
この一言がストーンと胸に落ちた、そんな夜でした。

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HIROSHIMA以来でしたが、やはりマスナガさんの話術は最高でした。
懇親会には都合でいけなかったのですが、このような機会があったらまた聞いてみたいです。

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