青森県がTwitter始めました。

青森県では、新たな情報提供手段として、 Twitter(ツイッター)による情報提供を開始しました。

via:青森県庁ホームページ

自治体では初の試みですね。

他にも、Blogパーツを配布するなど、青森県ホームページ上以外での、広報活動に力を入れている気がします。

今回の公式アカウント開設の意図について、青森県庁の企画政策部広報広聴課に電話取材をしたところ、「以前から、県外に向けてHPやRSSフィード配信などを活用して新しい媒体を用いた広報に取り組んでいた。最近話題のTwitterを使えば、さらに多くの人に県のお知らせを流せるのではないかと考えた」とのコメントが返ってきました。

via:はてなブックマークニュース

東京に住んでみると、初めてわかること。
それは「青森県の認知度の薄さ」です。
青森には、「ねぶた」以外にも観光資源はたくさんありますし、近年ではWebセミナーを県主宰で催すなど、イベントも充実してきています。
そういったところを認知させていくことが、地方の発展にもつながる。

そんな意味では、画期的なケースだと感じましたね。